Exhibition

柳原義達 展 足利市立美術館

【展覧会概要】

柳原義達(1910-2004)は戦前よりロダン、ブールデルの影響により彫刻制作を始めました。1953年に渡仏し、対象の本質に迫る緊張感に満ちた新たな具象彫刻を目指しました。深いヒューマニズムに裏打ちされた、生命感あふれる作品は、具象彫刻の可能性を押し開き、戦後日本の彫刻界に大きな足跡を残しました。本展は三重県立美術館のコレクションより構成します。

《風の中の鴉》1984年 三重県立美術館蔵

※施設の利用状況に関しては足利市立美術館のWebサイトをご確認ください

http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/index.html

Place

足利市立美術館
足利市立美術館

集合住宅と併設された美術館。1階と2階は美術館、その上は住居という個性的なつくり。 通るたびに、住んでいる方をうらやましく思う。